共に歩み人と人との暖かい触れ合いを育む

仁寿会について

全ての人々の幸福に貢献するために
愛の心をもって常に最適な医療と介護を提供する

ごあいさつ

理事長 河野晋久

医療法人社団仁寿会 理事長 河野 晋久(こうの くにひさ)


平素より医療法人社団仁寿会の医療・介護事業に対し、格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。


このたび、私 河野晋久は医療法人社団仁寿会の理事長を拝命いたしました。地域の皆様に支えられながら歩んできた当法人の歴史と理念を受け継ぐこととなり、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。


当法人は広島県竹原市において、地域に根ざした医療と介護の提供を使命として活動してまいりました。かかりつけ医としての役割を担う「こうの医院(前山下産婦人科内科医院)」を中心に、「介護老人保健施設ゆさか」「グループホームもみじ」「竹原市在宅支援センターゆさか」などの事業を通じて、医療と介護が連携した地域包括的な支援体制の構築に取り組んでおります。


現在少子高齢化の進展や医療ニーズの多様化などにより、地域医療を取り巻く環境は大きく変化しています。住み慣れた場所に住み続けるためには、地域に根差した医療法人の果たす役割はますます重要になると考えています。当法人におきましても、医療・介護・福祉の連携をさらに深め、時代に応じた在宅医療や地域包括ケアの充実を図りながら、“竹原”に住む皆様の健康と暮らしを支える体制づくりに努めてまいります。我々仁寿会の存在が、 “竹原”に住む皆様が安心して生活する事ができ、“竹原”に住み続けるための大切な基盤となる事を信じております。


また、法人名である「仁寿会」には、「仁」すなわち思いやりの心をもって人に接し、「寿」すなわち健やかで尊厳ある人生を支えるという、当仁寿会の開設者である義父・山下 通隆の強い願いが込められています。私達はこの理念を大切にし、医療・介護の提供を心掛けることをお約束いたします。


これからも医療法人社団仁寿会は、地域に信頼される医療法人として存在するべく、職員一同力を合わせ、患者様やご利用者様一人ひとりに寄り添った、質の高い医療と介護の提供に努めてまいります。今後とも皆様の温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

令和7年10月

理念

小児から高齢者までの
全人的なあたたかい総合医療を提供する
自分や自分の家族にしてほしい
ケアサービスを実践する
真心こめてケアを行い
入居者と共に歩む