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昔なつかしクリームソーダ

2026年05月27日 特養スタッフブログ
嚥下機能は加齢や様々な疾患により低下します。近年、炭酸飲料は水分と比較して少量で嚥下反射を惹起させることが可能である事 さらに炭酸飲料摂取時のほうが嚥下反射惹起時間が短縮することが報告されています。 これは炭酸飲料の発泡性が咽頭粘膜を刺激することで嚥下運動を促進するためであるとされており、炭酸飲料には嚥下改善効果があるとされています。 また胃粘膜に刺激が加わり腸管の蠕動運動を活発化させ食欲増進に繋がるとされています。 そこで今回、ひまわりユニットで明治35年(1902)東京・銀座で誕生した「資生堂ソーダファウンテン」を起源とした昔から愛されてきたクリームソーダを作り 味わいながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。 ※今回のソーダは少量ではありますが腹部膨満感を引き起こす事を避けるため微炭酸としています。